薄毛を治すには

復活できる見込みがある薄毛

どうも、ヒロです。

 

今回は、ハゲはハゲでも復活できるハゲと、復活できないハゲについてお話したいと思います。

 

復活できるハゲ、すなわちまた髪が生えてくるかもしれないハゲですが、その違い頭皮の状態にあります。

 

ハゲは一言で言っても、完全に”ハゲ”と呼べるまで進化段階があります。

 

まぁ言ってみればあれです。

 

フリーザが第1形態、第2形態とパワーアップして、第3形態で完全体になるようなものです。

 

ハゲも第3形態の完全体になってしまうと、もう手に負えません。

 

完全体になってしまうと復活は、ほぼ無理です。

 

では、どの段階なら復活できるかとご説明します。

 

ハゲはまず、スイッチが入って若干の抜け毛から始まります。

 

そして、気づかない内に徐々に徐々に薄くなっていきます。

 

この段階が3段階中の第1段階です。

 

この第1段階なら、対策をすればかなり高い確立で復活することができます。

 

でも、この段階では本人もハゲてきていると気づかないと思いますが。

 

 

そして、徐々に徐々に薄くなっていった部分が見た目にも分かるようになってきたら第2段階に突入です。

 

復活できる、できないの大きな分かれ目は、この第2段階ですので、しっかりチェックして下さい。

 

第2段階に突入すれば、後頭部、または前髪の生え際など、かなりきていると思います。

 

密度はかなり淋しい状態になって、頭皮は透けて、例えるなら湖に霧がかかっている状態だと思います。

 

この状態で復活の見込みがあるかどうかを判断するポイントは頭皮にあります。

 

この絶望的とも言える第2段階ですが、スカスカの部分の頭皮が白色、または産毛がある状態なら脱毛酵素を抑えれば復活できます。

 

どういう事かご説明させていただきます。

 

毛根が完全に死んで、もう髪が生えてくるのは難しい状態の頭皮というのは、顔と同じ肌色になってツルツルテカテカした、まさに皮膚になってしまった状態です。

 

よく、サムライのような髪型の50代、60代の先輩を見かけますが、あの先輩の頭皮を注目していただくと、もはや”頭皮”ではなく”皮膚”と呼ぶ方が適切だと思います。

 

ハゲは、この先輩の頭皮の状態が第3段階の完全体であり、こうなると復活の可能性は極めて低いです。

 

しかし、まだ頭皮が頭皮本来の白色、もしくは産毛が生えている状態というのは、毛根が生きていて抜け毛の原因さえ抑えてやれば、スカスカでもまた復活する事ができます。

 

ポイントは薄毛でスカスカの状態でも、毛根が生きているか、生きていないかということになります。

 

毛根が生きていれば、頭皮は白色か産毛がある状態、そして毛根が死んでいる状態は、顔と同じ皮膚化してツルツルテカテカした状態です。

 

そして確実に言えるのは、早めの対策が生死を分かつものだということです。

 

まだ大丈夫だと思っている状態が実はギリギリのラインだったりもします。

 

ヤバいかなぁ・・・と思ったら早めの対策を本当にオススメします。

 

ちなみの僕のM字部の生え際付近は、先輩達に引けを取らない立派な皮膚です。

 

もう少し早くノコギリヤシとかに出会っていればと後悔先に立たずです。

 

以上、復活できるハゲと戦闘不能のハゲでした。

 

ではでは。

 

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