薄毛を治すには

トリートメントはハゲる原因に

どうも!ヒロです!

 

 

今回は、シャンプーの時のトリートメントが薄毛に与える影響についてお話したいと思います。

 

皆さんはシャンプーの時、トリートメントしますか?

 

僕はするのですが、このトリートメント、やり方を一歩間違えるとハゲの大きな原因になります。

 

では、なぜトリートメントがハゲの原因になるかと言いますと、問題はトリートメントを付ける部分にあります。

 

トリートメントは傷んだ髪を補修するもので、ざっくりと言ってしまうと油のようなものです。

 

薄毛対策でシャンプーをする場合、毛穴に詰まった皮脂を洗い流し、太く丈夫な髪が生えやすい環境を作ったり、育毛剤が浸透しやすいように毛根に詰まった脂を洗い流したりするのが目的です。

 

もうお気づきかもしれませんが、シャンプーでせっかくキレイにした毛穴にトリートメントが付いてしまうと、毛穴にトリートメントが詰りシャンプーした意味がなくなります。

 

ですので、トリートメントはしてもいいですが、絶対に毛穴には付けないようにしなくてはなりません。

 

やり方としては、毛先にだけトリートメントを付けるだけでも十分トリートメント効果は得られますので、毛先2センチほどだけ付けるのが理想です。

 

ショートカットの方は、傷んでいなければトリートメントはしない方がよいと思います。

 

ハゲ対策は毛穴をいつもキレイ清潔に保つことは超重要なポイントとなります。

 

爽快な毛穴をキープして、タケノコのようなグングン伸びる髪を目指しましょう!

 

ではでは。

 

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