薄毛を治すには

薄毛対策になるメニュー

どうも、ヒロです。

 

今回はハゲに良い、つまり薄毛対策になる食べ物についてお話しようと思います。

 

髪によい食べ物とは、髪を作る栄養が含まれている食べ物ということになりますが、ビタミンBとか亜鉛とかミネラルとか言っても分かりにくいので、日頃から食べれるメニューでご紹介しようと思います。

 

 

薄毛対策になる食べ物 その1
『卵かけご飯』

 

 

卵かけご飯は、ハゲに良い食べ物です。卵には良質のたんぱく質と、髪を作るのに超重要な「亜鉛」が沢山含まれています。

 

卵は食べ過ぎると、コレステロールが高くなると言われているので食べ過ぎは良くありませんが、坂東さんは例外として1日に2個程度なら全く問題ないと思います。

 

卵かけご飯が苦手だという人は、ゆで卵でもいいですし、目玉焼きでもいいです。もちろん卵焼きもありです。

 

卵を積極的に食べて薄毛改善を目指しましょう。

 

 

 

薄毛対策になる食べ物 その2
『ひじきと大豆の煮物』

 

 

ひじきと大豆の煮ものもハゲにとって良い食べ物です。

 

大豆にはイソフラボンという女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれていて、男性ホルモンの過剰分泌を抑えてくれます。

 

それに大豆には良質のたんぱく質が含まれていて、髪を作る栄養となります。

 

そして、ひじきにはハゲの見方「亜鉛」がも含まれています。

 

ひじきと大豆の煮物、若い方はあまり好き好んで食べないと思いますが、薄毛改善にはホントに良いので是非食べて下さい。

 

 

薄毛対策になる食べ物 その3
『納豆ご飯』

 

 

納豆ごはんも薄毛の強い味方です。

 

納豆は大豆なので、先ほどのひじきと大豆の煮物と同じで良質のタンパク質を沢山含んでいます。

 

納豆は食べれない方もおられますが、大丈夫な方は朝ご飯には納豆ご飯を食べる事で薄毛対策になります。

 

そして納豆は血液サラサラ効果もあります。

 

納豆だけでなく、卵もかければ、亜鉛も摂取できますので、さらに薄毛改善が期待できます。

 

 

薄毛対策になる食べ物 その4
『七味を入れた味噌汁』

 

 

味噌汁もあまり知られていませんが、大豆のイソフラボンや、ビタミン、カルシウムなどの薄毛に良い栄養素が沢山含まれています。

 

ポイントは”七味”です。

 

とん汁などの味噌汁に七味を入れるとけっこう美味しいのですが、七味の唐辛子の中にはカプサイシンという栄養素が含まれています。

 

カプサイシンは、新陳代謝を上げる働きがあり、血行促進に繋がります。

 

血行促進されると、頭皮の毛細血管の流れが活発になって毛根に栄養を届ける手助けになります。

 

味噌汁を飲む時は是非、七味を入れてみて下さい。

 

 

薄毛対策になる食べ物 その5
『いわし』

 

 

魚全般に、カルシウムやビタミンなど、DHAなど健康に良い栄養素を含んでいますが、中でもいわしは老化防止のEPA(エイコサペンタエン酸)と、頭が良くなると言われているDHA(ドコサヘキサンエン酸)の含有量は魚の中でも1番です。

 

そして、脱毛予防の亜鉛も多く含まれています。

 

ビールのあてに、いわしの塩焼きは美味い&薄毛改善にもなり一石二鳥です!

 

 

薄毛対策になる食べ物 その6
『昆布』

 

 

昆布は、髪に良いというのをよく聞きますが、ホントに髪に良いです。

 

昆布は髪を艶やかにする栄養素を沢山含んでいる上に、薄毛対策の基本「亜鉛」も含まれています。

 

昆布やワカメなどのミネラル系の食べ物は積極的に食べることで、髪がキレイになる上に薄毛対策にもなります。

 

 

薄毛対策になるメニューはまだまだありますが、手軽に食べれるものを少しご紹介させていただきました。

 

この感じを見ると、やはりハゲ予防には肉など脂っこいものではなく、大豆や魚などが効果的だということが分かります。

 

確かに肉は上手いですが、主食は野菜や魚にして、たまの楽しみに焼き肉などガッツリ系を食べることが薄毛改善において大切だと思います。

 

 

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