薄毛を治すには

髪を太くすれば見た目も変わる

どうも、ヒロです。

 

今回は少し視点を変えた薄毛の治し方についてお話しようと思います。

 

AGAなどで抜け毛が増えてきて髪が少なくなってくると、どうしても”髪を生やす”という髪の本数を増やすということに意識が集中してしまいます。

 

薄毛を治すには、本数を増やすのが1番ですが、やはりなかなかそう上手くはいきません。

 

そこで、少し視点を変えて本数を増やすのではなく、「髪を太くする」ことによって薄毛を改善することも方法としてあります。

 

どういうことかご説明しますと、例えば太さ1ミリの髪が50本あったとします。

 

1ミリ×50本ですから、全体の太さは50ミリになります。

 

そして次に太さ2ミリの髪が25本あったとします。

 

2ミリ×25本ですから、全体の太さは50ミリになります。

 

どうでしょう?今の例は極端ですが、本数が少なくても太さがあればどちらも同じ50ミリになるんですね。

 

この発想が、「本数を増やす」のではなく、「髪を太くする」という薄毛の治し方です。

 

髪を太くするには、栄養が決めてとなってきます。

 

髪はケラチンというタンパク質でできています。

 

ケラチンが不足すると髪は細くなったり、ヘナヘナになったりします。

 

ですので、髪を太くするにはケラチンは必要不可欠となります。

 

ケラチンを作るには、ビタミンやミネラルをバランス良く摂取しないといけません。

 

実際にどういった食品がケラチンを作るのに効果があるのか少しご紹介させていただきます。

 

ケラチン作りの手助けとなる食品
肉(特に鶏や赤身)、魚(特にサンマやアジなどの青魚)、卵、大豆、緑黄色野菜、レバー、ひじき、牡蠣、牛乳、チーズ、豆腐、納豆、アサリ、しじみ、わかめ、

 

やはり大豆や魚介類などのカロリー低めのものが強い気がしますね。

 

これらの食品をうまく組み合わせて1本1本極太の髪を目指しましょう!

 

 

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