薄毛を治すには

スケベは本当にハゲるのか

どうも、ヒロです!

 

今回はスケベとハゲの関係についてお話しようと思います。

 

スケベ=ハゲ

 

よく聞きますよね。

 

スケベ代表の亀仙人先輩も頭はツルツルです。

 

しかし本当のところスケベとハゲは関連性はあるのか少し調べてみました。

 

おそらく、スケベ=ハゲの関係は体内の「亜鉛」に秘密があるようです。

 

亜鉛は、髪を作ったり、抜け毛を抑えたりする効果があり、薄毛対策をする上では、とても重要な栄養素となっています。

 

亜鉛が不足すると、髪が細くなったり抜けたり、つまりハゲるということになります。

 

そこで、スケベ=ハゲの関係なのですが、男である俺たちは本能なので仕方ないですがオナニーをします。

 

実は、オナニ―で1回発射すると、なんと体内から6ミリグラムほどの亜鉛も発射しているようなのです。

 

成人男性の1日の理想の亜鉛摂取量は15ミリほどだと言われています。

 

しかも亜鉛は吸収しにくい栄養なので、計算で15ミリ摂取しても実際に体内に吸収される分というのはもっと少なくなります。

 

そんな貴重な亜鉛を、1回のオナニーで6ミリグラムも失ってしまうのです・・・

 

もし調子の良い時で1日に2回やってしまうと12ミリグラムの発射ということになります・・・

 

ヤバいですね。

 

これではせっかく薄毛を治すために摂取した亜鉛が台無しです。

 

確かに亜鉛は、精子の元にもなるようなので沢山摂取すれば性欲も増すようです。

 

しかしそれで本能のまま発射していると、髪を作るために必要な亜鉛が不足してイコール、ハゲるということになります。

 

どうやらこれが「スケベ=ハゲる」と言われる原因のようです。

 

確かに原理は正しいので、オナニーのやり過ぎには注意が必要になってきます。

 

中には美容のために禁オナニーをする方もおられます。

 

しかし、我慢し過ぎもかえってストレスになってハゲますので、ある程度自分でコントロールして週に1回、2回で抑えることが理想ですね。

 

以上、スケベとハゲの関係でした。

 

ではでは。

 

PS.
ちなみに亜鉛を多く含む食べ物は、牡蠣(かき)、卵、チーズ、ひじき、などがあります。

 

中でも牡蠣は、多くの食品の中でも亜鉛含有量はトップクラスなので、牡蠣鍋や牡蠣フライはオススメです。

 

 

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