薄毛を治すには

育毛剤の効果を上げる方法

どうも、ヒロです!

 

それでは、今回は育毛剤の効果を100%発揮するためのちょっとした豆知識をご紹介させていただきたいと思います。

 

育毛剤は、毛根に栄養を与えて、太く丈夫な髪を育てるのが目的です。

 

毛根は毛穴の奥にありますので、つまり育毛剤は”浸透させてなんぼ”ということになります。

 

いくら高価な育毛剤でも、毛根まで行き届かず頭皮の表面に付けるだけでは、ほぼ効果は期待できません。

 

では、どうすれば育毛剤を頭皮の奥の毛根まで届けることができるのかと言いますと、それは”毛穴が開いている状態で育毛剤を付ける”ということです。

 

毛穴が閉じている状態では、せっかく付けた育毛剤は毛根まで浸透せずに頭皮の表面で乾いてしまいますが、毛穴が開いている状態なら毛根まで浸透させることができます。

 

そしてさらに、毛穴に皮脂などが詰まっていない状態で、なおかつ毛穴が開いている状態なら最高です。

 

まさにキーパーがいないPK状態です。

 

 

この状態を作り出す方法ですが、まず毛穴をキレイにするにはシャンプーです。

 

お風呂でよく泡立てたスカルプシャンプーでしっかり頭皮の脂を洗い流します。

 

そして肝心の毛穴の開かせ方は、シャンプーした後に少し熱めのシャワーにタオルを付けて、ギュッと絞ります。

 

そうです。蒸しタオルです。

 

シャンプーした後の頭に熱めのシャワーで作った蒸しタオルを乗せて(巻いて)5分ほど待ちます。

 

待っている時に湯船に浸かると温まってさらに毛穴が開きます。

 

そして、少し汗ばんできたら汗を流して風呂を出ます。

 

風呂を上がって頭皮が冷えてしまうと毛穴は閉じてしまうので、できるだけ素早く髪を乾かして育毛剤を付けます。

 

こうすれば、毛穴がキレイ&開いている状態で育毛剤を付けることができますので、毛根まで育毛剤の成分をグイグイ届けることができます。

 

毛穴が開いている状態と閉じている状態では、本当に効果に差が出ますので是非参考にして下さい。

 

どうせ使うのなら100%の効果を発揮して得しちゃって下さいね。

 

ではでは。

 

 

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