薄毛を治すには

薄毛対策をする上で気をつける食生活

 

 

どうも、ヒロです(*^^*)

 

今回は薄毛対策でベスト3くらいに入る毎日の飯、すなわち食生活についてお話しようと思います。

 

飯は、僕たちが毎日必ず行うことです。

 

そして、食べるものによって健康状態や、美容、そしてもちろん薄毛にも大きな影響を与えます。

 

そこで、今回はこれはヤバい、これはハゲますという飯についてお話しようと思います。

 

シャンプーや育毛剤、サプリメントでガッツリ薄毛対策していても、飯でパーになっている可能性もありますので、是非チェックして下さい。

 

では、これはヤバいという飯ですが、やはり基本的なことですが、脂っこいものはヤバいです。

 

具体的には、唐揚げや焼き肉などです。

 

唐揚げとビールなんて最高ですよね。

 

カルビと生中なんて鉄板の組み合わせです。

 

タン塩と生も捨てがたいです。

 

あと、マヨネーズやドレッシングをかけ過ぎるのも、確かに美味いですが、薄毛にはまずいです。

 

なぜ、脂っこいものは薄毛の原因になるかと言いますと、脂っこいものというのは食べると極端に言えば、血がドロドロになります。

 

頭皮には、毛根に栄養を運ぶために普通の血管ではなく、毛細血管と言って通常の血管に比べてかなり細い血管が無数に張りめぐらされています。

 

この毛細血管の役割は、食事などで摂取した栄養を毛根に運び届けることです。

 

毛細血管は、ただでさえ血液が流れにくい細い血管なのに、脂っこいものでドロドロになった血を送るのはかなり困難なことです。

 

そして、ドロドロになった血液を毛細血管に送り続けると、毛細血管は切れてしまいます。

 

幸い頭皮の毛細血管は切れても、命などには大きな影響はないのですが、その代わり毛根に栄養を送り届けることができなくなります。

 

髪は成長するためにさまざまな栄養を必要としますので、栄養が行き届かなくなった髪は徐々に細くなってやがて抜け落ちてしまいます。

 

その結果、”ハゲる”ということになるのです。

 

これが、脂っこいものばかり食べていると薄毛になる、ハゲるという理由です。

 

でも、脂っこいものは美味いですからねー。

 

脂っこいものも多少は健康を維持するために必要となってきますので、バランスを考えて野菜重視で少し脂っこい食べ物もいただくという考えが大切ですね。

 

ではでは。

 

 

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